2018年6月14日木曜日

黒蜥蜴

- Mariko -

日本橋、三越劇場で「黒蜥蜴」を観劇しました。

素晴らしい舞台でした。

河合雪之丞さんの美しさに魅了されました。




2018年6月8日金曜日

『ロイヤル ビザンテ パーティ』の様子

- Aco -

先日、デヴィ夫人主催の『ロイヤル ビザンテ パーティ』で、タンゴショーを披露させていただきました。

デヴィ夫人のブログで、そのときの様子が紹介されています。
タンゴショーの写真も掲載してくださいました。ぜひご覧ください。

https://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12381561636.html

私達にとっても、楽しく素敵な時間となりました。



2018年4月6日金曜日

辻井伸行さんのコンサートに行って来ました

- Mariko -

念願の辻井伸行さんのコンサートに行って来ました!!!!
何度めかの挑戦でやっと取れたチケット。
毎回、発売から10分足らずで売り切れてしまいます。
辻井さんの人気の凄さと東京の人口の多さを感じます。

コンサートが始まって少し時間が過ぎた時、神様からの贈り物をいただいたような気持ちになりました。

正確に言うと、
神様から辻井さんへの贈り物があって、辻井さんから私達への贈り物をいただいたような気持ちです。

神様からいただいた才能を存分に生かして、辻井さんがとても好きな美しい曲を純粋に弾いていることが伝わってきました。

最後にご挨拶をされたのですが、とても素敵な方だなぁと改めてファンになりました♪




2018年2月23日金曜日

TANGO NIGHT with 渡辺えり

- Mariko -

"TANGO NIGHT with 渡辺えり"

素晴らしいキャストとの共演、熱気溢れる空間、楽しいライヴでした!!
食事、ワインとともにエンターテイメントが楽しめる大人の遊び場で、素敵な会場でした。

その時の写真を紹介します♪





















2018年2月20日火曜日

Acoバースデーミロンガ 2018

- Aco -

先日、タンゴソルのミロンガで、『Aco Birthday Milonga』を開いてもらいました。
おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!!
やむを得ない事情があって来れなかった方の気持ちも受け取っています。

これは常日頃から思っていることですが、応援してくださる皆さんに心から感謝です。
皆さんの応援に応えるべく、これからも精進します。

デモ後のコメントでも言ったのですが、最近は、タンゴを軸に、でもタンゴの枠を超えておもしろいものを創りたいと思うようになってきました。
その気持ちがどのような形になるかわかりませんが、楽しみにしていただければと思います。私も楽しみです。

以下、ミロンガでの写真を紹介します。とても楽しい時間でした。ありがとうございました。



公開していなかったソロ写真をケーキに使われて、、
びっくりした後に笑ってしまいました(^_^;)





きれいな花々。花はコーディネートで全く変わりますね。



2018年2月3日土曜日

Flor de Lino

- Aco -

ワルツに『Flor de Lino』という曲があります。
とても素敵な曲です。

Flor は『花』
de は『~の』
Lino は『亜麻』

つまり、『亜麻の花』です。
亜麻の花を知らなかったのでネットで調べると、淡い青色のきれいな花でした。微かに紫がかっているかな。

日本には、細かい色の区別があるので、きっと正確な色の名前があるだろうと思い検索すると、下記のサイトが出てきましたが、亜麻の花の色を断定する自信が持てませんでした。。

伝統色のいろは
↑日本古来の色彩とその情報を公開しているサイトです。色にまつわる話もあり、とてもおもしろい。

繊細で情趣ある色の世界があるというのは本当に素敵なことですね。
最近、色について思うところがあります。

20代の頃、私は派手な花柄のシャツをたくさん持っていました。
ミロンガに遊びに行くと、アルゼンチン人に『Acoはいつも花柄のきれいなシャツを着ているわね』とよく言われたものです(笑)

30代頃から、次第に黒やグレーが好きになり、身につけるものも黒がグレーが増えていきました。黒やグレーは、私の中でクールで渋くて強くてかっこいい色でした。

ところが数ヶ月前から、黒やグレーを嫌いになったわけではないのですが、黒やグレーをメインで使うのをやめたいと思うようになりました。
最近は、服でも何でも、少しずつですが、色を入れるようにしています。
と言いながら、このブログの背景はグレーですが(笑)

色の話はこれくらいにしておいて、『亜麻の花』に話を戻します。

『Flor de Lino』が『亜麻の花』を意味することを知って、「亜麻ってどんな植物?」と思ったのは事実ですが、「亜麻ってどこかで聞いたことあるな」という感覚もありました。うっすらとした感覚でネットを検索すると、記憶がつながりました。

亜麻は、私が小さい頃、とても好きだった『もぐらとずぼん』という絵本に登場していました。
『もぐらとずぼん』のあらすじをざっくり紹介すると、、、

 ↓あらすじを知りたくない人は読まないでください。

ある日、土から出てきたモグラが、干してあった青いズボン(オーバーオール)を目にします。
そのズボンには、土の中で見つけた釘や鏡のかけらなど、自分の宝物を入れるのに丁度よさそうな大きなポケットが付いていたので、そのズボンが欲しくなります。

同じようなズボンを作りたいと思うモグラですが、自分一人では何をどうすればよいかわからないので、周りの生き物たちにどうしたらよいか聞くことから始めます。
そのうちに、様々な生き物との出会いがあり、ズボンを作るための各工程を、生き物たちがそれぞれの得意な分野を生かして、教えてくれたり手伝ってくれたりします。

例えば、生地の原料となる植物の茎を裂くのにハリネズミの背中を使ったり、クモに糸を紡いでもらったり、エビガニに生地を裁断してもらったり、そんな風にして、一工程ずつズボン作りが進みます。

その工程は、生地の原料となる植物『亜麻』を育てるところから始まります。ここで「亜麻ってどこかで聞いたことあるな」という感覚と記憶がつながったわけです。

ただ単にそのつながりがおもしろかったので、この記事を書いたのですが、『Flor de Lino』と『もぐらとずぼん』、おすすめです。

 『Flor de Lino』をGoogleで検索
 『もぐらとずぼん』をGoogleで検索


後記:
これも調べて分かったことですが、『亜麻布』は英語で『linen』で、つまり『リネン』です。
「あー、リネンってそういう意味だったんだー!」そして「モグラが欲しがっていたズボンの生地はあの感じだったんだー!」という感じです。
世の中、知らないことが多すぎるなぁ。。

2018年2月2日金曜日

喜劇 有頂天一座

- Aco -

渡辺えりさん出演の舞台『有頂天一座』を観に行きました。
とてもおもしろかったです!!

笑いどころ満載、だけではなく、胸と目頭が熱くなるところも。

喜劇っていいですね。
笑い、人間らしさ、それぞれの人生、人情、教訓、そういったものが織り込まれた最高のエンターテイメントだと思います。



Gyuさんと一緒に観劇しました。

朝は曇った雪景色。美しい。